池田創価学会の”教義盗用”と”教義歪曲”の破廉恥

池田大作教祖は、宗門を配下に置く(従わせる)ことに失敗し、改悛の見込みのない反逆者と見られて破門されました。創価学会と言う団体も、池田が支配する謗法集団とみなされ同時に破門されます(会員は一人として破門されていません)。

破門処分をもって「魂の独立記念日」など空騒ぎをして見せたものの、日蓮大聖人を離れて、教義も化儀も、本尊すらも持たない創価学会は、日蓮正宗の本尊を写し取った「ニセ本尊」を販売するようになります。

日蓮正宗から「独立」したのであれば、本尊も教典も独自のものを作ればよいものを、それはできないし、かりにできたとしても、日蓮大聖人を信じてついてきた会員を騙しきる自信はなかったのでしょう。

教義も、大聖人すなわち日蓮正宗のそれを、自分達に都合の良いように捻じ曲げて用い、都合の悪い御金言を隠してきました。
本尊も教義も昔(破門前)と変わらない、むしろ進化したものであり、日蓮正宗の教義のほうが間違っているという印象づけに腐心したわけです。

現に、「創価学会の教えは昔と変わっていない」、「変わったのは日蓮正宗だ」などと、事実とは正反対の発言を真顔でする会員が数多くいます。
まさに魔の洗脳教育の産物と言えるでしょう。

冷静になって、自分の頭で情報を検証する姿勢を持つことが必要不可欠です。

動かしがたい真実、「8割以上敗訴」は裁判所公式資料

池田創価学会は、「宗門はやたらに裁判を仕掛けてくるが、創価学会は全てに勝訴してきた」という真っ赤なウソをつきつづけてきました。
いわく、「裁判常勝」。

裁判勝敗一覧表

ところが、裁判の公式記録を当たってみると、創価学会のほうから起こしてきた訴訟のほうがはるかに多く、にもかかわらず、創価学会の勝訴率はわずか17%。
重要事件とされている「シアトル事件」は、学会に明らかに不利な和解条項を学会は飲んでいますし、「芸者遊び写真事件」では、裁判所から「阿部氏を中傷する目的の悪質な捏造」と断定されています。

宗門が起こした「寺院明け渡し訴訟」でたまさか宗門が負けると、「法主の資格がないと裁判所が判断した」など、ウソの判決理由をでっち上げて会員に吹き込む始末です。
裁判所が宗教上のしきたりの正邪について判断をするはずがないのですが、「ニセ法主だから裁判に負けた」など、学会が言ったとおりのデタラメを真顔で話す会員がいるのです。

まず資料を見て、学会のウソに気づくべきです。
学会は、会員を真っ赤なウソで騙して、陰で舌を出していると知れば、どの会員さんも泰然とはしてはいられないはずです。

創価学会の洗脳から抜け出すことが、全ての学会員さんにとって、真に仏様のお説きになった絶対幸福への道への第一歩になると確信します。

創価学会発信の怪文書公開で、婦人部会員に名誉毀損判決

怪文書『地涌』の記事へのリンク集を、学会側の指示で個人のサイトに公開した女性会員が、日蓮正宗法華講側から「名誉毀損に当たる」として民事訴訟を起こされ、このほど敗訴が決定し30万円の支払い命令が下りました。
要するに、『地涌』の記事はウソであると裁判所が認めたわけです。

この学会員は学会のウソを鵜呑みに信じて、良かれと思ってネット上に公開したのでしょうが、学会の命令による行為であったにもかかわらず、個人として賠償金を払うはめになってしまったのです。
ちなみに、30万円はこの程度の訴訟ではかなりの高額に当たるそうで、この女性学会員は裕福でもないため困惑しているという話も聞こえています。

重要なのは、お金を払わせることではなく、真実を本人にも知らしめることだったでしょう。
要するに、この女性会員は法律的には加害者でしょうが、創価学会がウソを吹き込んだことがそもそもの原因ですから、”宗教詐欺の被害者”と言うことができるのです。

創価学会員の皆さん、学会はこれほど大量のウソをつく異常な教団であるという事実に、本当に気づいていただきたいと思います。

「裁判常勝」の大ウソ

……日蓮正宗側勝訴
  ……創価学会側勝訴
※色のついていない事件は「和解」です。
※No. の数字がオレンジ色になっているものは、日蓮正宗側が原告となった裁判です。
No. 提訴年月 事  件  名 確定判決裁判所 備考
001 平成3年5月 本傳寺遺骨事件 大阪高裁  
002 平成3年5月 開顕寺学会葬批判事件 最高裁判所  
003 平成3年5月 有明寺墓地事件 甲府地裁  
004 平成3年6月 成田離弟仮処分事件 東京地裁八王子支部  
005 平成3年6月 宮田・宮川雄法事件 最高裁判所  
006 平成3年6月 宮川雄法地位確認事件 徳島地裁 取下
007 平成3年6月 遠霑寺・仏心寺学会葬批判事件 東京高裁  
008 平成3年7月 蓮行寺埋葬事件 宇都宮地裁栃木支部  
009 平成3年7月 感応寺学会葬批判事件 最高裁判所  
010 平成3年8月 成田離弟事件 東京地裁八王子支部 一部
取下
011 平成3年8月 成田離弟事件 東京地裁八王子支部  
012 平成3年11月 覚宝寺埋葬事件 甲府地裁都留支部  
013 平成4年1月 調御寺議事録事件 大阪地裁  
014 平成4年1月 福生寺御供養返還事件 和歌山地裁  
015 平成4年1月 法道院墓地名義変更事件 東京地裁  
016 平成4年1月 学会破門無効確認事件(谷川) 静岡地裁  
017 平成4年2月 妙栄寺遺骨事件 大阪高裁  
018 平成4年2月 右翼街宣禁止仮処分事件 静岡地裁富士支部  
019 平成4年3月 右翼街宣禁止仮処分異議申立事件 静岡地裁富士支部  
020 平成4年3月 興道寺遺骨事件 名古屋地裁一宮支部  
021 平成4年3月 実正寺遺骨事件 松山地裁今治支部  
022 平成4年4月 実正寺未払賃金事件 高松高裁  
023 平成4年4月 廣妙寺埋葬事件 東京地裁八王子支部  
024 平成4年4月 無量寺埋葬事件 東京高裁  
025 平成4年4月 右翼街宣禁止間接強制事件 静岡地裁富士支部  
026 平成4年5月 池田託道名誉毀損事件 最高裁判所  
027 平成4年5月 覚正寺遺骨事件 広島高裁  
028 平成4年5月 大願寺会計帳簿閲覧仮処分事件 東京地裁  
029 平成4年6月 常泉寺遺骨1事件 東京地裁  
030 平成4年6月 感恩寺遺骨事件 仙台高裁  
031 平成4年6月 仏寿寺遺骨事件 東京地裁八王子支部 請求
破棄
032 平成4年7月 菅野谷道慰謝料請求事件 東京高裁  
033 平成4年7月 大白法報道記事事件 東京高裁  
034 平成4年7月 本教寺損害賠償請求事件
(橋本雄正)
大阪高裁  
035 平成4年7月 本教寺損害賠償請求事件(橋本雄正 大阪高裁 反訴分
036 平成4年7月 妙道寺責任役員仮処分事件 名古屋地裁  
037 平成4年8月 ユニオン団交事件 最高裁判所  
038 平成4年9月 妙盛寺遺骨1事件 東京高裁  
039 平成4年9月 正説寺遺骨事件 東京高裁  
040 平成4年9月 大護寺会計帳簿閲覧仮処分事件 東京地裁  
041 平成4年10月 一乗寺墓地改葬事件 仙台高裁  
042 平成4年10月 法霑寺遺骨1事件 福岡地裁小倉支部  
043 平成4年10月 小板橋アルバム事件 大阪高裁  
044 平成4年10月 覚仁寺境界線事件 大阪地裁  
045 平成4年10月 ユニオン(団交を求める地位確認) 静岡地裁富士支部 取下
046 平成4年10月 本感寺損害賠償請求事件 京都地裁園部支部  
047 平成4年10月 善修寺遺骨事件 最高裁判所  
048 平成4年11月 玉林寺遺骨事件 最高裁判所  
049 平成4年12月 八尋副会長離脱勧誘事件 東京高裁  
050 平成4年12月 常説寺明渡1事件 仙台高裁 却下
051 平成5年1月 善興寺明渡事件 東京高裁  
052 平成5年1月 能顕寺明渡事件 名古屋地裁  
053 平成5年1月 妙貴寺明渡事件 秋田地裁  
054 平成5年2月 妙隆寺離脱事件 福岡高裁那覇支部  
055 平成5年2月 大経寺責任役員仮処分事件 横浜地裁  
056 平成5年3月 持経寺骨壺(コーヒーカップ)事件 最高裁判所  
057 平成5年3月 常泉寺遺骨2事件 東京地裁  
058 平成5年3月 仏宝寺遺骨事件 札幌地裁苫小牧支部  
059 平成5年3月 妙道寺明渡事件 最高裁判所 却下
060 平成5年4月 学会破門損害賠償請求事件(谷川) 東京地裁 取下
061 平成5年4月 専正寺遺骨事件 盛岡地裁一関支部 取下
062 平成5年4月 大経寺規則変更認証取消裁決 文部大臣  
063 平成5年4月 仏心寺遺骨事件 東京高裁  
064 平成5年5月 勧持院遺骨事件 名古屋地裁豊橋支部  
065 平成5年5月 妙盛寺遺骨2事件 静岡地裁  
066 平成5年5月 妙霑寺納骨堂経営許可事件 広島高裁岡山支部  
067 平成5年5月 写真偽造事件 最高裁判所  
068 平成5年5月 法乗寺明渡事件 最高裁判所  
069 平成5年6月 正覚寺墓石題目事件 最高裁判所  
070 平成5年6月 大石寺墓地経営許可事件 最高裁判所  
071 平成5年6月 福成寺墓地経営許可事件 高松高裁  
072 平成5年6月 大石寺墓地経営許可事件 最高裁判所  
073 平成5年6月 弘法寺納骨堂経営許可事件 広島高裁  
074 平成5年6月 弘法寺遺骨事件 広島高裁  
075 平成5年6月 妙宝寺納骨堂経営許可事件 広島高裁  
076 平成5年6月 法布院明渡事件 最高裁判所  
077 平成5年7月 光明寺遺骨1事件 那覇地裁  
078 平成5年8月 大経寺規則事件
(渡邉慈済等 vs 文部大臣)
最高裁判所 補助
参加
079 平成5年8月 妙顕寺墓地経営許可事件 名古屋高裁金沢支部  
080 平成5年8月 大照寺(離脱寺院)貸付金返還事件 和歌山地裁  
081 平成5年9月 大法寺遺骨事件 札幌高裁  
082 平成5年9月 恵妙寺墓地事件 水戸地裁  
083 平成5年10月 正継寺遺骨事件 東京高裁  
084 平成5年10月 東漸寺明渡事件 最高裁判所  
085 平成5年10月 東光寺明渡事件 最高裁判所  
086 平成5年10月 法典院明渡事件 最高裁判所  
087 平成5年11月 長栄寺明渡事件 東京高裁  
088 平成5年11月 顕仏寺明渡事件 京都地裁  
089 平成5年12月 威徳寺御供養返還事件 東京高裁  
090 平成5年12月 常楽寺御供養返還事件 東京高裁  
091 平成5年12月 円徳寺明渡事件 広島高裁  
092 平成5年12月 クロウ(シアトル)事件 東京高裁  
093

平成6年1月

法霑寺遺骨2事件 福岡地裁小倉支部  
094 平成6年1月 法霑寺遺骨3事件 福岡地裁小倉支部  
095 平成6年1月 平井副会長・宮川雄法スパイ事件 高松高裁  
096 平成6年2月 大石寺遺骨事件 福岡高裁  
097 平成6年3月 大経寺明渡事件 最高裁判所 却下
098 平成6年4月 正覚寺遺骨事件 最高裁判所  
099 平成6年5月 専妙寺責任役員会事件 仙台高裁  
100 平成6年7月 光明寺遺骨2事件 那覇地裁  
101 平成6年10月 開蓮寺明渡事件 福岡地裁  
102 平成6年11月 大栄寺不動産占有移転禁止仮処分事件 山口地裁岩国支部  
103 平成6年12月 正光寺画像事件 静岡地裁富士支部  
104 平成7年1月 大栄寺明渡事件 広島高裁  
105 平成7年2月 教説寺損害賠償請求事件 福岡地裁  
106 平成7年4月 法生寺墓地事件 東京高裁  
107 平成7年11月 FBI1事件 東京高裁  
108 平成8年1月 FBI2事件 最高裁判所  
109 平成8年11月 常説寺明渡2事件 最高裁判所 却下
110 平成9年3月 光明寺遺骨3事件 那覇地裁  
111 平成9年5月 覚仁寺土地事件 大阪地裁  
112 平成9年8月 興徳寺遺骨事件 札幌高裁  
113 平成9年10月 白山名誉毀損事件 最高裁判所  
114 平成9年11月 信徒資格確認請求事件(谷川) 最高裁判所  
115 平成10年4月 宮川雄法3事件 最高裁判所  
116 平成11年10月 松岡雄茂損害賠償請求事件 東京地裁  
117 平成11年12月 波田地損害賠償請求事件 最高裁判所  
118 平成11年12月 大円寺明渡事件 横浜地裁  
119 平成11年12月 善聴寺明渡事件 広島高裁  
120 平成12年1月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
121 平成12年1月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
122 平成12年1月 正本堂護持御供養事件 最高裁判所  
123 平成12年2月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
124 平成12年2月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
125 平成12年2月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
126 平成12年2月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
127 平成12年2月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
128 平成12年2月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
129 平成12年2月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
130 平成12年2月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
131 平成12年2月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
132 平成12年2月 正本堂護持御供養事件 最高裁判所  
133 平成12年2月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
134 平成12年2月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
135 平成12年2月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
136 平成12年2月 正本堂護持御供養事件 最高裁判所  
137 平成12年2月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
138 平成12年2月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
139 平成12年2月 蓮秀寺明渡事件 鹿児島地裁  
140 平成12年3月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
141 平成12年3月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
142 平成12年3月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
143 平成12年3月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
144 平成12年3月 大石寺合葬事件 最高裁判所  
145 平成12年3月 正本堂護持御供養事件 最高裁判所  
146 平成12年3月 正本堂護持御供養事件 最高裁判所  
147 平成12年3月 正本堂護持御供養事件 最高裁判所  
148 平成12年3月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
149 平成12年3月 正本堂護持御供養事件 最高裁判所  
150 平成12年3月 正本堂護持御供養事件 最高裁判所  
151 平成12年3月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
152 平成12年3月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
153 平成12年3月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
154 平成12年3月 正本堂護持御供養事件 最高裁判所  
155 平成12年4月 正本堂護持御供養事件 最高裁判所  
156 平成12年4月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
157 平成12年4月 正本堂護持御供養事件 最高裁判所  
158 平成12年4月 正本堂建設御供養事件 最高裁判所  
159 平成12年4月 正本堂護持御供養事件 最高裁判所  
160 平成12年4月 能安寺御講盗聴布教妨害事件 さいたま地裁川越支部  
161 平成12年4月 正本堂護持御供養事件 最高裁判所  
162 平成12年7月 平等寺ビラ配布事件 大阪高裁  
163 平成13年1月 顕妙寺明渡事件 京都地裁  
164 平成13年1月 広安寺明渡事件 仙台地裁  
165 平成13年1月 成田樹道不当利得返還請求事件 名古屋地裁  
166 平成13年1月 能勢宝道不当利得返還請求事件 大津地裁  
167 平成13年1月 大塚順妙不当利得返還請求事件 仙台地裁  
168 平成13年6月 池田大作ビラ事件 最高裁判所  
169 平成13年8月 西田誠道不当利得返還請求事件 青森地裁弘前支部  
170 平成13年8月 法乗寺預金口座取引履歴開示請求事件 大阪高裁  
171 平成13年10月 浜口寛正不当利得返還請求事件 青森地裁  
172 平成17年2月 埼玉・妙本寺墓地2事件 さいたま地裁 取下
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