顕正会をいくらやっても幸せにはなれない!

「日蓮大聖人の教え」とはまったく異なるニセ仏教

日蓮大聖人は、「仏の教えとして文章に表されたもの以外の教えは、すべて誤りです」と仰せです。
ところが顕正会では、「日蓮大聖人の御遺命」などと言って、実は浅井会長の自説を教え込んでいるのです。

その代表的なもののひとつが「国立戒壇論」です。
浅井会長は、御書に「国主が戒壇を建てる」という意味の御金言があることを根拠に、「戒壇は国立でなければならないのに、今の大石寺の戒壇堂は国立でないから謗法だ」などと、出鱈目を会員に教え込んでいます。

現在において国主とは、主権を有する国民全員であって、国の重要事は国民の総意ていくということは、憲法にも明記されています。

現時の大石寺の戒壇堂は、大御本尊を信じる僧俗によって建立されていますから、大聖人の御遺命どおり、国主がこれを建てたという意義にたがうものでは決してありません。

浅井先生は、無為な「国立戒壇」にこだわりすぎて、ついには大石寺に背く行為を繰り返したため、破門にまでなってしまいました。
大石寺の大御本尊を拝めないのは浅井さんだけです。
顕正会員の皆さんは、今すぐにでも大御本尊を拝めるのですから、遥拝などせず、直接大御本尊を拝みに行ってみませんか?

顕正会の”ニセ本尊”疑惑

浅井先生が、破門の時点で持っていると発表した本尊の数は、現時の会館の数をはるかに下回っていることが確認されており、顕正会会館安置の本尊は、一部が「ニセ本尊」であることは間違いありません。

日蓮大聖人は、「法華を心得た人が開眼供養しない本尊には魔が入ります」と仰せです。
魔が住む本尊すなわちニセ本尊を拝むと、m、魔を拝むことになり、誤った考えが起こったり、攻撃的な性格になったり、頑迷で人の意見を聞かないような人格になっていきます。
ひいては、貧困、事故、難病、うつ病などの悪現証が現れてきます。

顕正会をいくら続けても、いくら熱心に活動をしても、魔を尊ぶゆえに不幸が起こり、幸せになることは決してありません。

あなたが顕正会をいくらやっても幸せになれない理由

前述のとおり、浅井先生の教えはニセ仏法であり、大聖人の教えなどではありませんのでご注意ください。

大聖人は、「大御本尊を正しく信仰すれば、誰でも例外なく、今生のうちに幸福になれます」と明確にお約束してくださっています。

私たちの一生は短いのに、末法の衆生の罪障は重いのですから、正しい信心ならば、一生懸命やれば1年もすればかなりの向上、改善があるのが道理です。
そうでなければ、死ぬまでに本当の幸福を得るなんて、およそ無理そうに思えます。

日蓮正宗の信仰では、例外なくそうなっています。

顕正会がそうでないのは、信仰のやり方や対象が誤っているからなのです。

仏の教えと違うのに「純粋に信仰すれば通じる」は決してありえない

日蓮大聖人の教えは、「大御本尊を信じて直接拝みなさい」です。

大御本尊を拝めなくなった異流儀の教祖たち(池田、浅井ら)は、「大聖人の魂も大御本尊の御内証も、宇宙に遍満している」などと言うことも多いのですが、虚空を拝めば救われるなら、そもそも大御本尊を命がけで顕す必要があったのかということになってしまいます。

大謗法により大御本尊を拝むことさえ許されなくなった浅井先生になどついていくのは、愚の骨頂と言っても言い過ぎではないのです。

伝統教義をことごとく破壊した顕正会

血脈の否定
塔婆の廃止
僧侶の否定
御書の否定(読ませない)
勤行の勝手な簡素化
ニセ本尊の製作

日蓮大聖人は、血脈の大事、塔婆が死者にとって必要不可欠であること、僧を仏のように敬うべきこと、本尊には正式な開眼が不可欠であることを、御書の中に明言なさっています。

そして、六巻抄を著された日寛上人は、「五座三座の勤行」を厳格に守るよう御指南くださっています。

会員に御書をなるべく読ませたくない浅井会長

御書には、顕正会の教えと食い違う内容が数多く、いえ無数に記述されています。

これでは浅井さんのニセ仏法はたまったものではないわけで、会員さんたちに御書の勉強をさせないのは、質問や反論をされたら、さしもの浅井会長も言葉に詰まってしまうからなのです。

彼の予言が一度も当たらないのは、みんな知ってるはずなのに・・・

これについては多くを語る必要もないでしょう。

「いい加減に目を覚ましましょう」とだけ申し上げておきます。

公安調査庁にマークされる危険な教団

公安調査庁の公式サイトには、顕正会であると特定できる「特異集団」に関する記述があります。

「特異集団は、社会通念とかけ離れた主義・主張を掲げ、平成十七年中も。 これに基づいた特異な活動を展開した。(中略)十年以内に三百万人会員 の達成を目標とする集団が、相次ぐ自然災害をとらえて『巨大地震・異常 気象は大闘争の前兆』などと恐怖心をあおり、『男子精鋭十万の結集で亡 国日本を救わん』と訴えて布教を呼び掛けたほか、大学生などの若年層を 対象として、執拗な勧誘を展開し、監禁容疑で逮捕され関連施設などが家 宅捜索される事件(七月)を引き起こすなど、社会との軋れきを顕在化さ せる動きもみられた」(平成十八年度)

強引な勧誘、脅迫、暴行、監禁などで逮捕者は多数に上り、本部会館を含む複数の拠点がたびたび家宅捜索を受けています。

カルトで有名なオウム真理教、統一教会を含めても、こんなに頻繁に警察のご厄介になる教団は、ほかにありません。

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